いつだって命懸け 当たり前だ

現在勉強中のため縮小更新中、何か作業したら更新します

何故ベストを尽くさないのか

こんばんわ僕です
あんまり調子が良くないんですけど生存報告的な意味でこうしーん

ここ2日間ほど倉庫の中でVガンマのエンジン電装乗せ換えやってたんですが
当然のように倉庫内は無風状態なので蒸し暑い事この上ない

一日に4Lほどのお茶を消費しますが殆どトイレに行く事は無いです
つまり汗になって出てると
そりゃそうだ、毎日パンツまでぐっしょり、絞れるくらい汗かいてますから…
外で働いてる人は大抵こんな感じなんじゃないでせうか

仕事を夕方で切り上げて、そのまま整備士講習に行くんですが
教室内で一番汚いの明らかに俺だし

で、
たちこめる暑気の中二台のVガンマを二台ばらして組んで…
とやってたら、何か頭が朦朧としてきますよ…
今ならどのネジがどこの部品の物か、ある程度なら答えられる気がする

で、新しいおもちゃ、GSX-Rの話
まだ5回しか乗れてません

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日曜日、講習会の帰りに少しお山を走ってきました
しばらく走っていたら随分慣れてはきたのですが
今までVFRのバックトルクリミッターに
如何に助けられていたのかがよくわかりました

具体的に言いますと、少しタイトな道で2速全開でぬわわkm程度まで加速
突っ込みでアクセルを戻すだけでリアがどばばばっとホッピングして
お尻があらぬ方向に向かって行きます
これでシフトダウンでもしようもんならエライことになります

フロントフォークを少し硬めにして
突っ込みのブレーキング時も、リアにしっかりトラクションを掛けるように心がければ
危険な挙動が現れることは少なくなりました、が

それでも激しくホッピングしてしまうことは多々有るので
そんな時は半クラ当ててクラッチ滑らせて回避してます
マニュアルスリッパークラッチ(笑)

しかしやっぱり怖い!
内圧コントロールバルブでも導入してみようかな…
値段は結構するけどエンブレがかなりマイルドになると言うし…
ほんの1万円ほどで安全が確保できるなら安いモンだよね

さて、死ぬほど眠いんでもう寝ます
まともな更新したいのう…


ジスペケ

こんばんわ僕です、生きてます。
気がつけば7月も後半戦、学生さんはもう夏休みかな?
毎日うだるような暑さで肉体労働者はたまらんですなぁ

で、すげー突然なんですけど新しいバイク買いました
この日記をずっと読んでる方には予想ついてるでしょうけど

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夜だったのでまともな写真がありません
GSX-R400RGK76Aです
僕にとっては記念すべき初スズキ
昔から憧れてたバイクなので嬉しいです…ええ嬉しいですとも

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VFRは400レプリカとしては文句が付けようの無いくらい良いバイクでした
走る、曲がる、止まるの全てが最高水準でまとめられていたし、
燃費もスバラシイという

が、それ故に、僕のようなマイノリティを好む傾向にある人間には
妙な違和感として残る部分があったといいますか。

それに、これから先ミドルレプリカに乗る機会が果たしてどのくらい有るかと考えると
今乗っておくべきだよな…と

で、乗り換えです。
これが最後の中型になるかもしれないという思いを抱きつつ
次乗るならでっかいツアラーがいいね…

VFRは若松君に譲りました
まぁレトロミニに精通する(笑)彼なら大事にしてくれるだろうと思います



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フロント周りがグニャグニャするんですけど…
どうもステムベアリングがダメっぽいですよ…またココですか
しかもテーパーローラーだから面臭いぜ

ばらしてグリスアップして組みなおしたら多少はマトモになりましたが
こんなんじゃマトモに走れません。
部品が届くまではゆっくり走りましょうかね…

とりあえず明日の整備士講習はこいつで行ってみようかな

それではまた明日


ライスポ杯の応援行って来たその2

こんばんわ僕です、ライスポ杯のレポ後編です
時間遅いんでささっと書きます

混走クラスの決勝が終わり、激戦区EXPクラスの決勝
このクラスにはハタ坊様がエントリーしてるわけですが
予戦時からフロントが滑るとぶーぶー言っておられました
新品のBT601ミディアムだそうですが個体差なんだろーか
空気圧を変えてみたり色々やってましたがそれが功を為すか否か…

「あ〜今日は本気でやばいかもしらん」

いよいよ選手達がコースインします

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ぶーぶー言っておきながらハタ坊のグリッドは2番目
上位グリッドに着ける方たちは皆KKWを29秒台で走る猛者ばかり
これってかなり凄いと思ったんですが

ちなみにハタ坊の後ろに見える4番グリッドに着けるは先日僕が峠でぶっちぎられたIさんだったりする
フォーメーションラップの後、いよいよスタート

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フラッグが降り降ろされ、一気に1コーナーに雪崩れ込むマシンの群れ!
トップ周辺の順位はほぼ変わらず、スターティンググリッドそのままの順番で1コーナーを脱出

と、3周目か4周目に差し掛かった頃
一番スピードが乗る2コーナーで4番手に付けていたIさんが転倒
そのままマシンもろとも茂みの中に消えていき、起き上がってこなかったために
赤旗が提示され、レース中断という事態に。

僕はIさんがぶっ飛ぶ瞬間を見ていたのでかなりどっきりしました
ちなみに後日話を聞いたら、藪の中で蔦が絡まって身動きが取れなかったそうで。

その後、協議の結果、周回数減算の13周(だったかな?)で再開される事に
再び同じグリッドに着く選手達
ちなみにIさんは大事をとってリタイア。

再びフラッグが降られ再スタート
ハタ坊はグリッド順位を守り、2位キープのまま1コーナーへ飛び込んでいきます

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逃げるハタ坊と虎視眈々と狙う3番手の選手
ちなみに地元では有名なEXPライダーな方

まぁ正直ですね、KKWを走りこんだ歴戦の選手を相手となると
流石のハタ坊もかなり厳しいんじゃないかって思ってたんですが
これが良い意味で予想を裏切ってくれまして
背後の選手をジリジリと引き離し、
最終的には裏ストレートひとつ分のアドバンテージを作り上げます

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そしてトップを行く選手を追いますが

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しかしTOPを行く選手は相当手強く、周回を重ねる毎に差を広げられていきます

後で話を聞くと、
ハタ坊も無理に着いて行くと転倒すると思い、順位キープの方向に切り替えたそうで
そしてそのままチェッカー。

並み居る強豪たちの中で、2位表彰台をゲットしたのだから相当凄い事だと思います
いやほんとに

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そしてこの日のレースは全て終了。
まこっつぁんは見事表彰台の真ん中です、おめでとう

ハタ坊の表彰台はデジカメの電池が切れたので未撮影
次は真ん中獲ってほしいね、おめでとう

最後に居残り練習の時の写真貼ってレースレポはおしまい

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居残り練習はシグナスを持ち込んだハタ坊
九州はあまりスクーターが盛んではないので、見る人皆が
「それで走るの?!」と目を丸くしてました

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サカイさん、伏せる練習するって言ってました

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フロントが切れてなかったらベストショットだったのになぁ
ちなみに彼がシグナスで膝すりをしたら、まわりから
「おお〜!」という感嘆の声が上がってました

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やっぱ見てると走りたくなりますね。
でも、あと少しは我慢しますか…

「俺、国家試験通ったらレースでるんだ…!」

それではまた次回の更新で











ライスポ杯の応援行ってきた

こんばんわ僕です
気合いれて記事書くとか言いましたが
画像編集してたら疲れたのでさらっといきまふ

僕がKKWに付いた頃、プログラムは丁度ミニバイクフレッシュマン+4ストの混走クラスの
予選レースが始まるところでした。
カメラのメモリーが少ないので予選の撮影は省略…

今回は夏休みシーズンなおかげか、エントリーが非常に多く
かなり見ごたえがありそうです
なにやら関東のほうのエキスパートライダーさん達が遠征にきているとかで
皆さんその走りを一目見ようと集まってきたらしいですね

さて、決勝の画像を交えて僕の覚えてる限りレポート的なモノを書いて見ましょう

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まこっつぁん、予選ではトップを奪うも転倒によって順位を下げ3番手
しかし何やら勝算があるらしいっす

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サカイさん
グリッドはよく覚えてませんが4番目か5番目くらいだったかと…
参加車両唯一のアップハン車

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いよいよスタート

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高鳴るエキゾーストノート
この瞬間は何度見てもゾクゾクしますね。
フラッグが振り下ろされ一斉に飛び出すマシン
まこっつぁんが見事なスタートを決めてホールショットを奪います

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まこっつぁんはスタートでトップを奪って
そのままバトルに持ち込まれる前に逃げ切る作戦だったようで
しばらくNSFの選手にお尻を突付かれますが徐々にリードを広げ、
気が付けばほぼ独走状態を作り上げます

一方2〜4番手では激しいバトルが繰り広げられていました

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サカイさんの周辺は常にバトルが勃発しており
一人旅なトップよりも見ごたえがありました
一騎討ちバトルは非常に面白かったです

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ここまでくれば後はミスすることなく走りぬけば…

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まこっつぁん、混走クラス1位優勝!
ふたを開けてみれば最初から最後まで独走のパーフェクトなレース展開でした
もう次からEXPでいいんでねぇ?

さて、次は注目のEXPクラス
トップレベルの選手ばかりが揃っているのでかなり凄い事になる・・・かな?
果たしてハタ坊は無事にチェッカーを受けられるのか

長くなったんで分けます





今帰ってきた

こんばんわ僕です

今日は僕はお休みでして、
しかもKKWライスポ杯の開催日ってんでカメラ抱えて応援に行ってきました

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今から画像を編集して記事を書くので恐らくアップは12時半くらいかな?
久々にバイクページっぽい記事を書けるので気合いれて書きま〜す(笑)

ではのちほど

泥だらけの夕日

こんばんわ僕です、生きてます
気が付けば7月も半分終わり、整備士講習も予定の半分が終了しました
残るはあと約1ヶ月、なんとかかんとか最後まで走り抜けてやろうと思います、はい

んまぁ講習が終れば次は国家試験が待ってるんですけどね…
怖ぇなぁ〜

さて、昨日は講習は休みで暇があったので
ちょっとダラダラしてみた

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洗車したので水気を飛ばすべく
いつもの貯水池まで走る
最近はKSRばっかり乗ってるのであまり出番の無いV4
だってガソリン高いし…でも結構燃費いいのよこのバイク

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平日だろうとなんだろうと
いつ行ってもバイクが居ます
僕が高校生の頃から変わらないです

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こっそり若者を盗撮。
こういうのもずっと変わらない光景です

少し懐かしさを感じるのは俺が年取ったせいか?
自分が10代だったのはほんの3年ほど前なんだけど
もう既に遠い昔のようだよ

夜はアサPOMが隼のホイールをDYMAGに交換するっていうので
みんなで冷やかし手伝いに
今の季節、本当に夜が気持ち良いですね
バイク乗るのもいじるのも。

しかしアレだ、アサPOMガレージ周辺に居る蚊は攻撃力高すぎだ
何よあの大きさ

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アサPOMと出会った当時、彼の愛車はZZR400でしたが
今やおまえビッグバイク何台持ってんだよ的な感じに
いちだいくれ

で、みんなと雑談してたら、何だか大人になってきちゃったな〜と思った
それがイヤだってわけじゃないんだけどね
精神的にはいつまでたっても高校生なんだけどなぁ

さて、中間実技試験があるので復習せねば…
明日は朝いつもより1時間くらい早いしね
それではまた明後日くらいに

あの夏の太陽

こんばんわ僕です。
土曜日の夜はバイク屋さん主催の飲み会がありましてね
久々にたくさんお酒をたくさん頂いて、常連さんたちと色んなお話をした

と、思うんですけど

バイク屋さんの息子(1歳)の

野菜ジュースをクーラーボックスに投げ込み続ける

という遊びに
1時間近く付き合ってた記憶しかない

朝は気合で6時半に起床してちゃんと講習会行きました
授業は昼過ぎに終ったので、その辺をぶらぶらしてみる
とりあえず某カルスト台地へ
しかし全然バイクが居ないのでそのへんのヌコと戯れる

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そうこうしてたらま○おかさんが登場
まぁ昨晩一緒に飲んでたんですけど…この人もかなりタフなお人だと思う
で、ふたりで英彦山までプチツーに行く事に。

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田園風景広がる田舎道をタラタラとゆっくり走ります
たまにはこんなんもいいねぇ
それにしても暑い

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入道雲が夏っぽいっす
途中道の駅的なところでコーヒー休憩

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今日のま○おかさんのR1はサイドバック装備の旅仕様です
みんなで泊まりツーリングとかしたいっすねぇ

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よくわかんない画像ですが一応のっけてみます

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そして目的地に到着
意外とバイクが少ない…と思ってたら下界では凄まじい雨が降っていたとか。
僕たちは運良く全く降られませんでしたが…
しばらく休憩して下山、もと来たルートを辿っていつもの貯水池を目指します…

途中でバイク屋さんの常連Iさんと遭遇
最近K6GSX-R1000からR400に乗り換えたという…

たまたま帰るルートが同じだったので先頭Iさん、2番目ま○おかさん、3番目管理で
峠道を走ったのですが…

Iさんマジ恐ろしいんですけど!
しっとり濡れた峠道をフルバンクで駆けていくんですけど!
そしてそれに追いすがるま○おかの兄貴

僕がちょっと濡れた路面にビビってたらあっという間に飛んでいく二人
置いてかれるー!と久々に峠で本気モードに突入しましたよ…
しかしサーキットならまだしも、濡れた峠道は怖い
あちこちにクワガタマットみたいのが落ちてるし

相当頑張って攻めて、ようやく兄貴の背中が視界に入るようになったと思った瞬間
ステップにのせた左足が滑り、シフトペダルに直撃
バンク中、しかも濡れた路面でシフトダウンという最悪の状況で
ずばーんとハイサイド…もうホント死ぬかと思った
こけなかったのは奇跡としか言いようがないわ…

教訓:自分の力量を省みず無茶をしない

文章じゃ伝わらないですけどね、ウェットの峠であのペースは異常と言わざるを得ない
最終的には兄貴も付いていけなかったらしいですし…
僕にライダーとしての才能が無いのは重々承知してたつもりなんですが
レベルの違いをまざまざと見せ付けられてちょっと凹んだ…

はぁ

もうちょっと上手くなりたいな〜と思う今日この頃
それではまたあさってくらいに







生存報告

こんばんわ、僕です
生きてます
中間筆記試験が終ったので久々にパソコン点けてます


そういえば報告してませんでしたが基礎実技試験も合格しておりました
まぁこっちは座学と違って自信あったのですけど…

で、無事基礎試験に合格してガソリンエンジン本分に進んだと思ったら
たった6回授業しただけでもう中間学科試験ですよ
幾らなんでも早すぎやないかい?
でもまぁ普通に整備の学校通ってたら約1年間かけてやる事を3ヶ月でやるんだから
詰め込み過ぎになるのは仕方ないっちゃ仕方ないのかな

あ、テストですか、部品の特性とか名称とかはまぁ解るんですけど
頭の悪いアタクシは如何せん計算問題が苦手でしてね
そんな事を友人に言うと

「でも好きなことなんやけ楽勝やろ〜、むしろ落ちたら恥ずかしくねwww」

と言われたわけなんだが

カム短径が34mm、長径が40,2mm、
ロッカーアームが全長65mmで支点がプッシュロッド側から30mm、バルブ側から45mm。
バルブクリアランスが0,3mmの場合にバルブ全開時のリフト量は何mmか、
またその全開状態時、バルブスプリングのバネ定数が250N/cmとすると
バルブスプリングに掛かる力は何Nか
摩擦等による損失は無視する


わかるかチクショー!、
つーかこんな計算、実際の整備に役に立つんだろーか
ちなみにこれ、テストに出た問題ほぼそのままです
僕はじぇんじぇん公式とか覚えてなかったので適当に計算しました(笑)

え〜

40,2mm-34mm=6,2mm
30:45=6,2:x=30×x=45×6,2

x=45×6,2/30=3×3,1/1-0,3
x=9mm

N/cm…250N/cm=1cm動かすのに250ニュートン必要という事だから
250[N/cm]×0,9[cm]=225N

これでどうだ、
間違ってたら俺は追試って事だ!!
さすが高校の時数学7点以上取った事の無い男だぜ

何か…ぶあっとお金使いたい気分だ
例えばゴニョゴニョ

それではまた明後日くらいに







僕らこの街に落とされた影法師

こんばんわ僕です
今日は朝から整備士の講習会で
恨めしくなるくらい良い天気を横目に授業を受けていたのですが
予定より早く進みすぎたとかで、なんと3時間くらい早く授業が終了。

まだ日が落ちるには時間があるってんで
一人でタラタラとツーリングしてきました
と言っても今日はバイクネタじゃないんだ




某カルスト台地。
この青々とした感じが夏を感じさせますね〜
ただ暑い、物凄く暑い!
半袖の腕が焼けただれるかってくらい日差しが強かったです

で、ノンストップでしばらく走り続けて目的地に到着

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福岡県は田川市にあります、旧三井伊田炭鉱跡です

ちなみに田川市はリリー・フランキーの
「東京タワー〜オカンとボクと、時々オトン」の舞台になったとこです
でも幾ら見回したとこでもこみちもオダジョーも居ませぬ

この三井伊田炭鉱、
盆踊りでよく使われる「炭坑節」発祥の血でもあります

♪月が〜出た出た、月が〜出た〜アヨイヨイ

という歌、聞いたことありませんか?アレですアレ
その「炭坑節」の歌詞

あまり煙突が 高いので
さぞやお月さん けむたかろ サノヨイヨイ


と歌われるのがこの煙突なのだとか
で、実際見てみると…

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でかっ

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まさかこんなにでっかいとは思いもせんかったなぁ
こりゃお月さんも煙たいわ
ちなみにこの巨大な煙突は、竪坑巻き上げ機の動力用に燃やした石炭の
排煙用として作られたものだそうです。
全部煉瓦積みで作られています、すごい。
で、その竪坑櫓

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志免の竪坑櫓と比べると、随分メカメカしい印象を受けます
でも建造は明治43年だとか。
やはりきちんと管理されているのでしっかりしてます。

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「黒いダイヤ」を運び出すのに使用されていた蒸気機関車も展示してあります
やっぱSLはカッコイイですねぇ

この炭鉱博物館の広場には、上記した「炭鉱節」を聞けるモニュメントがあります
ボタンを押してみると歌が少しくぐもって聞こえますが
コレ、地下に広がる坑道跡にも歌を響かせているからだとか

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今も深い地底に閉じ込められたまま、
二度と地上に戻る術が無い労働者達は凄まじい数に昇るそうです。
そんな犠牲になった労働者たちの鎮魂のために、
「炭鉱節」を地下に流すシステムを作ったのだとか

ホントは煙突とSLと竪坑櫓を見たら帰ろうかと思ってたのですが
折角なんで隣接してある石炭博物館も見てきました

わかってたつもりなんですが、炭鉱ってのは労働問題やら鉱害やら
色々と複雑な問題を孕んでいるわけで。
ただ近代化遺産建造物が好きなだけで行くべきでは無いのかもしれないですね。
ミーハーな僕にしても色々考える部分はあるわけです

とにかく今、こうやってのほほんとバイクに乗れるのも
厳しい時代に必死で働いた人々あってのものだと思いますので
高度経済成長を支えた全てのものに敬意を表して
明日もがんばっていきましょう

それではまた次回

梅雨明けマダー?

こんばんわ僕です
今日はアホんごつ暑かったです。
ちょっと作業しただけで流れ出る汗…
もういよいよ夏って感じです

僕は四季の中では夏がいっちゃん好きなので嬉しいんですけどね
また塩を舐めながら過ごす日々がはじまるぜ

さて今日の話じゃないんですけどね
先日ヤマハ病に掛かったVFR、
早速新品部品がきたので交換作業しました

実は僕、ステムレース、ベアリングの交換はカブとRZしかやった事なかったのだ
果たして原チャリと同じようにできるのか

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VFRのステムベアリングは一個の部品番号で
上下のレース+ボールベアリングがセットできます、のでコレを二個。

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圧入されているレースを打ち抜きます
画像を見ると解りますが、元々交換しやすいようにフレームに切り欠きが設けてあります
この切り欠き部分を適当なシャフトで交互にドゴンと打ち抜きます。
正直カブより楽に抜けました

三又のステムシャフトに圧入してあるレースも、打つ場所を変えながら
少しずつ打ち上げて外します。
新品のレースは丁度良い太さのパイプを使って打ち込み。
バイク屋さんに転がってた何かのフォークを使いました
たしかR1-Zのインナーチューブだったかと

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フレーム側は外した古いレースの外周をグラインダーで削り、一回り小さくしたものをつかって
打ち込み工具(通称、えっちな自作工具)を作りました
画像のものはカブのステムシャフト+ナット+適当なベアリング+削ったVFRのレース
下からハンマーで打つとすんなり嵌まりました

レースが装着できたら、ベアリングにグリスを刷り込んで
元通り組み付けてできあがり。

早速テスト走行、走り出した瞬間から違いが体感できます
当たり前ですけど…
うーん、やっぱり新品はいいね!
これで気持ちよくコーナリングできるってもんです

あ、新型の1000RR見てきました

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なかなかかっこよかったですよ
じっくり眺めていると猛禽類のイメージを感じました
先代のイメージが鷹なら新型は梟っぽいですケド
本当のデザインモチーフは「日本刀」らしいです


それではまた次回
はよ梅雨明けろ

やっぱ愛よね

今の俺なら300字詰め原稿用紙びっしり
愛についての作文を書くことができる

こんばんわ僕です

今日は暇な時間、
VFRに発症したヤマハ病を応急処置すべく作業しました

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フロント周りをジャカスカ外します
外装は傷つきそうだったので取り外してます
ステムナット回すのに邪魔だし

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ロックナットも叩き外してステムを抜き、レースの打痕をチェック
ブレーキマスターなどは紐でくくってエアが噛まないようにします
上の画像でマスターがこけてるのは秘密だ


V4のステム周りをばらしたのは初めてですが結構酷いです
触ると爪がかすかにかかるくらいの段差があります
このわずかな段差がステアリングの動作に支障をきたしていたのです

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三又のレースは特に酷く段差が付いています
ここまでの打痕があってよくぞ今までまともに走れていたな、という感じ
被害の確認が出来たので部品の注文
今回は上下のベアリング一式だけで良さそうです

今回はこのまま古いグリスをふき取って新しいグリスを塗りこみ
シャフトの締め付けを緩めに調節。
ボールが打痕を乗り越える感触が伝わらない程度に硬く締め付けます

今回はかなり緩めになりました
ギャップを踏んだ時縦の振動が出ていますが、
ヤマハ病が出るよりマシなので部品がくるまで少しの間我慢します

さて、明日もお仕事+講習ですのでさっさと寝ますかね…
そうそう、ジュラルミン板が手元にきたので
RZのキャリパーサポートの製作に取り掛かれそうです
7月中にはサポート完成させたいなぁ…無理かも

それではまた次回